スタングレネードとは?使い方は?使うと何が起きる?

スタングレネードってご存知でしょうか? FPSなどのゲームをやっている人ならばご存知かもしれませんが相手の目を眩ますための武器?です。ゲームでくらってしまうと画面が真っ白になってしばらく何も見えなくなってしまいその間にやられてしまうことがしばしば・・・。武器といっても、実際にはケガはしないように作られている非致死性兵器となります。

今回はそんなスタングレネードについて紹介してみたいと思います。

(画像元:http://jpswat.militaryblog.jp/c47947.html)

スタングレネードの概要


スタングレネードは爆発時の大きな音強烈な光によって目標を一時的に無力化するのが目的の兵器です。これを受けてしまうと、閃光により一時的に失明したり大きな音により難聴・耳鳴りが発生し戦える状態ではなくなってしまいます。

非致死性兵器となっておりケガをさせない設計にはなっていますが、至近距離での爆発が起きると火傷してしまったり、可燃性のものがあると引火し燃えてしまう恐れもあるようです。

自衛隊でも保有しており閃光発音弾と呼んでいるそうです。

スタングレネードの用途


人を傷つけないように設計されたスタングレネードですが、どのような場面で使用されるのかというと主にハイジャックなどの民間人を巻き込んで怪我をされては困る状況で使用されます。人質がいるのに爆発して破片を撒き散らすグレネードなんて打ち込めませんからね。

日本でも実際に使用されたことがあり、西鉄バスジャック事件というバスの乗っ取り事件解決のために使用されたとのことです。

スタングレネードの使い方


基本的にはグレネードの使い方と同じようにピンを抜いて投げるようです。普通のグレネードと違って自分のところに落としても命に問題はありませんが、上官からきついお仕置きを受けるでしょう。強烈な光と音が発生するので投げたら目をつぶったり耳を塞いだりしたほうが良いかもしれません。

 

もし、運悪く人質になってしまい外からスタングレネードが飛んで来たら目と耳を塞ぐことをお勧めします。