銃を向けられたらどうする?

日本ではまず無いでしょうが、治安の悪い国などでは銃を向けられる場合があるかもしれません。そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

逃げる場合


戦いは避けるのが基本ですので、銃を向けられた状態から逃げる方法を2つ例をあげます。

  • ジグザグに走って逃げる
  • 水の中へ逃げる

というのが方法としてあります。

ジグザグに走って逃げる方法は想像できる通り狙いづらくする為です。一直線に遠ざかるように逃げている標的を狙うのは簡単ですのでジグザグに逃げて、なるべく狙いづらくする事が必要となります。又、銃を持っている人に対して横切るように逃げる場合は、一定の速度で横切るのではなく、スピードに変化をつけて横切るのが良いようです。そして素早く弾の飛んでこない場所まで移動します。

水中へ逃げる方法ですが、これは水中で撃たれた場合と水上から水中へ撃たれた場合共に水中であればほぼ安全の様です。水中は空気中に比べて弾が進むには非常に抵抗があります。その為、水中へ弾が入った瞬間に減速し2.0m〜3.0mも進めば人の皮膚を貫く能力は無くなってしまうそうです。又、面白いことに強力な銃ほど水中へ逃げれば安全です。強力な銃であるライフル銃などは弾速が非常に速い為、水面へ当たった瞬間に弾自体が飛び散ってしまうそうです。水面に頭を出した瞬間を狙われたら…と言われたらそこまでですが、水中へ3.0m程度まで潜れれば銃弾からは逃げられると思って良いと思います。

だから映画の主人公などは銃を向けられたら水中へ逃げるのですね。

戦う場合


近距離で逃げる余裕もないという場合は、戦うという選択も必要になるかもしれません。

その際は、銃口の向きに気を付けてください。当たり前ですが銃口の向いている方へ弾は飛んでいきます。逆にいうと、銃口が向いていなければ弾は飛んできません。その為、いつ発砲してくるかわからない相手と戦う場合、銃口を自分とは違う方向へ常に向けておく必要があります。そのため相手の銃の先端付近を持ち自分とは違う方向に向けながら制圧します。制圧する方法は格闘術になるかと思いますが、ここではあまり掘り下げません。相手から銃を取り上げる、又は、弾を抜くなどして銃を使用不可能な状態にすることが大切です。

銃を装備している相手は銃だけでなくナイフなども装備している可能性も十分考えられるため、やはり無理な戦いは避けるのが一番です。

まとめ


無理な戦いは避けること、もし撃って来たらジグザグに逃げるか、川などがあれば水中へ逃げる。戦わざる負えない状況になった場合は常に銃口の向きに注意し、ナイフなどの他の武器の存在にも注意し制圧すること。

このような状況になりそうな危険な場所へは行かないのが最善ですが、もしこのような事態にあったら。。。ということでした。